7th International Conference on Mars Polar Science and Exploration

助教の黒田です。
1月13~17日、「火星極域の科学と探査」をテーマとした表記ワークショップに参加してきました。
https://www.hou.usra.edu/meetings/marspolar2020

Seventh International Conference on Mars Polar Science and Exploration

これがどこで開催されたのかというと

南米の南の果て、南緯55度の街・ウシュアイア(アルゼンチン)。行くだけで片道丸2日かかった地球の裏側。
火星の極域科学を地球の極域付近で議論するという素敵な企画でした。

森林限界がくっきり現れた山並み。

ペンギンにも会いました。

参加者は米国の火星大気・氷床の研究者が中心。
私は極域CO2降雪研究の発展成果を発表、座長も務めてきました。
ドイツ時代の同僚や懇意なNASAの研究者にも会って、楽しく過ごしました。

天頂付近で輝く南十字星と逆さオリオン。
「世界の終わり」と書かれた街のシンボル標識。