研究室リフォーム🌿

最近コロナウイルスの影響で1部屋の人数を減らしていることもあり、どんどん研究室の部屋が進化しています。

この間は学生部屋が3部屋(臨時)に変更になり、各部屋がより快適に過ごせるように工夫されました👏

学生みんなで考えたレイアウトが実現された1室を掲載します!

惑星大気研究室のとある1室

通常の机以外にも、スタンディングデスクやリラクシングスペースも用意しており、各人が自由に使えるので、1日の中でも気分を変えて研究に取り組むことが出来てオススメです〜(※腰痛持ちの学生も絶賛)

冥王星の大気、急速に崩壊中か ―星を隠す瞬間の観測によって初解明―

https://www.sci.tohoku.ac.jp/news/20200615-11134.html

有松亘 理学研究科研究員を中心とする研究グループは、ハワイ・ハレアカラ山頂の東北大学T60望遠鏡を使用して、2019年7月に冥王星によって恒星が隠される「掩蔽 (えんぺい) 」とよばれる現象の観測に成功しました。掩蔽観測データを詳細に解析した結果、掩蔽観測時の冥王星の大気圧が2016年の観測結果と比べて約20%低下したことを発見しました。1988年に冥王星の大気が発見されて以来、その大気圧は単調に上昇しつづけてきましたが、本結果はこれまでの観測傾向とは真逆の変化を示しています。今回発見された急速な大気圧の低下は理論モデルでも予測されておらず、現在の冥王星では予想外のペースで大気の主成分である窒素ガスが表面に凝結して凍りつき、大気の崩壊が進んでいる可能性があります。今後も恒星掩蔽を継続的に観測することで、いまだ謎の多い冥王星の大気の特性と今後の運命が明らかになると期待されます。

本成果は、2020年6月15日にヨーロッパの国際学術誌「Astronomy & Astrophysics」にオンライン掲載されます。なお本論文は掲載論文のなかでも特に注目すべき論文として、同誌編集者が選ぶハイライト論文に選出されました。

超高解像度気象シミュレーション

令和2年度東北大学オープンキャンパスの中止について

令和2年9月21日(月・祝)・22日(火・祝)に予定しておりました、令和2年度オープンキャンパスにつきましては,新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、来場者の安全を第一に考えた結果、開催中止とさせていただきます。

ご関心をお持ちいただいていた方には誠に申し訳ありませんが、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。

この代替として、オンラインで実施可能な企画等を検討しております。詳細については、追って入試センターウェブページにてお知らせします。

誕生会🎂

先日、PAT恒例の誕生会をM1のみんなが企画してくれました!
(M1の塚田くんが素敵なスライドを作ってくれたので掲載します)

コロナウイルスの影響もありWeb開催となりましたが、そんな影響は物ともせず交流を楽しみました。

〜雑談〜
最近Chromecastが研究室に導入されましたが、こんな簡単に資料共有等できるんですね〜これはさらにテレワークや会合が捗りそうです。



DNA作る物質、隕石衝突で生成 東北大などが実験成功

地学の古川先生らと進めている共同研究が、Nature社のScientific Reportsに掲載され、複数の報道機関で報道されましたのでお知らせします。初期地球や初期火星において、隕石衝突で生命関連分子(アミノ酸など)が生成されることを示した論文です。惑大のスタッフや学生さんが一緒に勉強会などを開催して進めている共同研究です。

https://www.nature.com/articles/s41598-020-66112-8

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASH8L539SH8LUJHB008.html

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP535316_V00C20A6000000/

時事ドットコムニュース
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020060800799&g=soc

これらを引用した記事が、Yahooなどに多数掲載。

最近の研究室交流(雑談)会

修士2年の宮本です。

最近の研究室事情ですが、「自宅にいると話し相手がいなくて寂しい!」という声から平日はzoomでフランクに交流(雑談)しています。

私ごとながら先日誕生日を迎えまして、お祝いをしていただきましたのでその時の様子を掲載します。
zoomは自分で好きな背景を設定できるので、火星に移住している人やビーチでバカンス気分の人も…

自宅にいながらみんなの顔を見てリアルタイムに交流出来る時代すごいです。