令和2年度東北大学オープンキャンパスの中止について

令和2年9月21日(月・祝)・22日(火・祝)に予定しておりました、令和2年度オープンキャンパスにつきましては,新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、来場者の安全を第一に考えた結果、開催中止とさせていただきます。

ご関心をお持ちいただいていた方には誠に申し訳ありませんが、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。

この代替として、オンラインで実施可能な企画等を検討しております。詳細については、追って入試センターウェブページにてお知らせします。

誕生会🎂

先日、PAT恒例の誕生会をM1のみんなが企画してくれました!
(M1の塚田くんが素敵なスライドを作ってくれたので掲載します)

コロナウイルスの影響もありWeb開催となりましたが、そんな影響は物ともせず交流を楽しみました。

〜雑談〜
最近Chromecastが研究室に導入されましたが、こんな簡単に資料共有等できるんですね〜これはさらにテレワークや会合が捗りそうです。



DNA作る物質、隕石衝突で生成 東北大などが実験成功

地学の古川先生らと進めている共同研究が、Nature社のScientific Reportsに掲載され、複数の報道機関で報道されましたのでお知らせします。初期地球や初期火星において、隕石衝突で生命関連分子(アミノ酸など)が生成されることを示した論文です。惑大のスタッフや学生さんが一緒に勉強会などを開催して進めている共同研究です。

https://www.nature.com/articles/s41598-020-66112-8

朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASH8L539SH8LUJHB008.html

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXLRSP535316_V00C20A6000000/

時事ドットコムニュース
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020060800799&g=soc

これらを引用した記事が、Yahooなどに多数掲載。

最近の研究室交流(雑談)会

修士2年の宮本です。

最近の研究室事情ですが、「自宅にいると話し相手がいなくて寂しい!」という声から平日はzoomでフランクに交流(雑談)しています。

私ごとながら先日誕生日を迎えまして、お祝いをしていただきましたのでその時の様子を掲載します。
zoomは自分で好きな背景を設定できるので、火星に移住している人やビーチでバカンス気分の人も…

自宅にいながらみんなの顔を見てリアルタイムに交流出来る時代すごいです。

「東北大学大学院理学研究科合同入試説明会2020東京会場」の開催中止に係る大学院入試及び各専攻の紹介について

本年4月25日(土)に開催を予定しておりました 「東北大学大学院理学研究科合同入試説明会2020東京会場」につきまして、新型コロナウイルス感染症対策のため、実施を見送ることとなりました。

参加申込いただいた方には大変申し訳ございませんが、こちらに説明会で紹介する内容をお知らせしておりますので、ぜひご覧いただき、進学の一助としていただければと存じます。


2020

  1. Takami, K., H. Nakagawa, H. Sagawa, P. Krause, I. Murata, Y. Kasaba, T. Kuroda, S. Aoki, T. KOuyama, T. Kostuik, T. Livengood, G. Gilli (2020), Evaluation of a method to retrieve temperature and wind velocity profiles of the Venusian nightside mesosphere from mid-infrared CO2 absorption line observed by heterodyne spectroscopy, Earth, Planets and Space, accepted.
  2. Kamada, A., T. Kuroda, Y. Kasaba, N. Terada, H. Nakagawa, and K. Toriumi (2020), A coupled atmosphere-hydrosphere global climate model of early Mars: A ‘cool and wet’ scenario for the formation of water channels, Icarus, Vol. 338, 113567, doi:10.1016/j.icarus.2019.113567.
  3. Nakagawa, H., S. K. Jain, N. M. Schneider, F. Montmessin, R. V. Yelle, F. Jiang, L. Verdier, T. Kuroda, N. Yoshida, H. Fujiwara, T. Imamura, N. Terada, K. Terada, K. Seki, H. Groller, and J. I. Deighan (2020), A warm layer in the nightside mesosphere of Mars, Geophysical Research Letters, Vol. 47, e2019GL085646, doi:10.1029/2019GL085646.
  4. Murata, I., K. Noguchi, Profile retrieval of the stratospheric ozone and nitrogen dioxide with spectrometer type balloon-borne optical ozone sensor, JAXA Research and Development Report, JAXA-RR-19-002/0001, 1-8, https://doi.org/10.20637/JAXA-RR-19-002/0001, 2020.
  5. Nara, Y., T. Imamura, K. Masunaga, Y. J. Lee, N. Terada, K. Yoshioka, A. Yamazaki, K. Seki, I. Yoshikawa, M. Yamada, and S. Watanabe (2020), Vertical coupling between the cloud-level atmosphere and the thermosphere of Venus inferred from the simultaneous observations by Hisaki and Akatsuki, Journal of Geophysical Research, Vol. 125, e2019JE006192, doi:10.1029/2019JE006192.
  6. Sakata, R., K. Seki, S. Sakai, N. Terada, H. Shinagawa, and T. Tanaka (2020), Effects of an intrinsic magnetic field on ion loss from ancient Mars based on multispecies MHD simulations, Journal of Geophysical Research, Vol. 125, e2019JA026945, doi:10.1029/2019JA026945.
  7. Hideaki Nakajima, Isao Murata, Yoshihiro Nagahama, Hideharu Akiyoshi, Kosuke Saeki, Takeshi Kinase, Masanori Takeda, Yoshihiro Tomikawa, Eric Dupuy, and Nicholas B. Jones, Chlorine partitioning near the polar vortex edge observed with ground-based FTIR and satellites at Syowa Station, Antarctica in 2007 and 2011, Atmos. Chem. Phys., 20, 1043–1074, https://doi.org/10.5194/acp-20-1043-2020, 2020.

BCPレベル4における研究活動/近況報告

助教の中川です。世の中大変なことになっておりますが、いかがお過ごしでしょうか。2020年度の研究室活動も4月から開始していますが、残念ながら各自自宅からリモートでの活動となりました。新しく入ってきてくれた晝場さん・藤田さん・堺さんと顔をあわせる機会も少ないですが、はやく落ち着いてみんなで大学で活動再開できる日を楽しみにしています。授業もオンラインで試行中でGWあけには開講されます。研究室のセミナーもオンラインです。寺田教授は今年から専攻長となり多忙をきわめておりますが、かたや学生たちはZoomコーヒータイム・Zoom飲み会を駆使してオンラインでドンチャンしている模様です。先日は代々続いている誕生日会をオンラインで開催した模様です(よく続きます、、、OB佐藤さん&橋本さんが始めた文化でしたね)。ウェブも近々大改訂する予定です。たまにちらりと訪問いただけたら幸いです。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

自宅にいながら宇宙を感じれたら幸いです。

https://www.nasa.gov/specials/nasaathome/index.html

https://fanfun.jaxa.jp/jaxas/no080/

https://fanfun.jaxa.jp/topics/detail/16060.html

↓ 日本の研究者らの最新の活躍です。金星探査機「あかつき」が金星のスーパーローテーションの維持メカニズムを解明したという論文です。

https://www.jaxa.jp/press/2020/04/20200424-1_j.html