サイエンスデイ2019レポート

今年もたくさんの子供たちにきていただきました(来場者数のべ808名)。ありがとうございました!とりまとめの山岸さん、学生のみなさんおつかれさまでした!

6月誕生日会

6月誕生日会ということでセミナー後にケーキを食べました!

6月生まれのお二人おめでとうございます。

相澤さん送別会

2019年5月8日にフランスへ旅立った相澤さんの送別会がありました。

先生方と相澤さんが談笑している様子。積もる話もあったのだろうと思います。

寺田先生から”ボス”こと相澤さんへのスピーチ。

最後に集合写真を撮ってこの日は解散しました。

もうフランスに行ってしまいましたが、元気にやっていることを期待します。

文責:片田

JpGU2019

5月26~30日に幕張にて行われたJpGU(日本地球惑星科学連合大会)に参加しました。

http://www.jpgu.org/meeting_2019/

地球惑星科学の様々な分野の最新の研究について国内外の専門家から発表があり、我々惑星大気の研究室からも多くの教員・学生が研究成果の発表を行いました。

発表以外にも他機関の方々と交流や議論の場を持つことができ、とても有意義な時間を過ごせました。

文責 塚田

ハンバーガー祭りという名の誕生会

6月14日に5月誕生会を行いました!

今回は手作りハンバーガーをいただきました。

たくさん作ってたらふく食べて、さながらハンバーガー祭りのようでした笑

またケーキも手作り(!)見た目も味もお店クオリティでした。

おまけ

5月が誕生日の寺田先生(コーラが好物)にちなんでコーラゼリーも作りました。気になるお味は…。

文責 塚田

文部科学大臣表彰 若手科学者賞 受賞

惑星大気・OGである垰 千尋さん(NICT)が、
「文部科学大臣表彰・若手」で受賞決定しました。
おめでとうございます!!!


受賞者氏名: 垰 千尋
所属: 情報通信研究機構 テニュアトラック研究員
業績名: 外惑星オーロラの発電-発光-変動過程の研究
推薦機関名: 地球電磁気・地球惑星圏学会

以下のURLにて詳細が掲載されています。

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/31/04/1415044.htm

http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/31/04/__icsFiles/afieldfile/2019/04/09/1415044_2.pdf

S303 大掃除

学生部屋のうちの一つのS303居室の年末大掃除をしました。今回は、机も全て移動させての本格的な大掃除です。こんなに気合いを入れた掃除は、合同C棟に移動してきてから初めてのような..

掃除風景


地球惑星圏学会学生発表賞受賞

惑星大気物理学分野の中村勇貴さん(M1)、惑星プラズマ大気研究センターの渡辺 はるなさん(M2)、吹澤 瑞貴さん(M2)が、地球電磁気・地球惑星圏学会第144回講演会(2018年11月23日〜27日)において学生発表賞を受賞、惑星大気物理学分野の吉田奈央さん(M1)が優秀発表者に選ばれました。受賞者および優秀発表者の講評等は下記のHPで公開しています。
 http://www.sgepss.org/sgepss/history/students.html#2018

来年5月のJpGU2019年大会中のSGEPSS総会で、授賞式が行われます。

受賞者の皆様、おめでとうございます。今回の受賞を機に研究の一層の進展を期待します。

受賞者: 中村勇貴(惑星大気物理学分野、博士前期課程1年)

賞名: 地球電磁気・地球惑星圏学会第144回講演会 学生発表賞(オーロラメダル)
発表題名: Axisymmetric conductivities of Jupiter’s middle- and low-latitude ionosphere
受賞日: 2018年12月13日

受賞者: 渡辺 はるな(惑星プラズマ大気研究センター、博士前期課程2年)

賞名: 地球電磁気・地球惑星圏学会第144回講演会 学生発表賞(オーロラメダル)
発表題名: すばる望遠鏡で観測された木星赤外オーロラの微細構造とその時間変動
受賞日: 2018年12月13日

受賞者: 吹澤 瑞貴(惑星プラズマ大気研究センター、博士前期課程2年)

賞名: 地球電磁気・地球惑星圏学会第144回講演会 学生発表賞(オーロラメダル)
発表題名: Electrostatic electron cyclotron harmonic waves as a candidate to cause pulsating auroras
受賞日: 2018年12月13日

受賞者: 吉田 奈央(惑星大気物理学分野、博士前期課程1年)

賞名: 地球電磁気・地球惑星圏学会第144回講演会 優秀発表者
発表題名:Seasonal variation of the homopause altitudes on Mars derived from MAVEN/IUVS observations
受賞日: 2018年12月13日

6月金星観測[T60/MILAHI]

6月上旬から3週間かけて、ハレアカラ山頂の東北大学60cm望遠鏡に設置されている中間赤外ヘテロダイン分光器MILAHIのアップデートと金星観測を行ってまいりました。

今までも試験観測を続けてMILAHIの性能の確認をしてきましたが、今回をもって積分時間を十分にとり本格的な観測に移行することができました。下の図が2018年6月26日に約1時間積分して取得した金星赤道の縁の二酸化炭素10µm非熱力学的平衡放射スペクトルになります。十分な時間で積分することで今まで活動報告で紹介してきたスペクトルに比べて格段にノイズが減っております。このスペクトルとノイズレベルからは金星の高度110kmの大気の温度と風速がそれぞれ10˚C、10m/sの精度で求めることができます。

今回の観測結果は、あかつきScience Woking Team Meeting #10と国際金星会議[https://www.cps-jp.org/~akatsuki/venus2018/]にて発表予定です。

次回の金星観測は地球への接近の直前の10月上旬を予定しております。また、8月の下旬からは現在地球に大接近している火星のヘテロダイン観測が実施予定です。

7/28 仙台市天文台公開サイエンス講座開催

2018年7月31日は15年ぶりの火星大接近でした。最近も夜空に赤い明るい星が見つけられると思います。

そこで、火星について様々な方に知っていただく機会になればと思い、東北大学大学院地球物理学専攻と地学専攻の学生が協力して、7/28(土)に仙台市天文台にて公開サイエンス講座「火星ってどんなところ?〜人が住めるか考えよう〜」を開催しました。

惑星の形成から過去・現在の火星と探査手法に重点を置いた「体験できる展示」をテーマに、子供達に限らず幅広い年齢層の方々に見て触って火星を楽しく体験していただくことを目指しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「火星にも大気があるの?」「水があったかもしれないの?」「ダストストームって何?」と私たちの研究の発端になるような質問も多く、一緒に話をしているうちに私たちも惑星探査の楽しさを再確認する貴重な機会になりました。みなさんありがとうございました。

吉田奈央  

 

*理学研究科でもご紹介いただいています。

http://www.sci.tohoku.ac.jp/mediaoffice/cat250/

7/28(日) 公開サイエンス講座「火星ってどんなところ?」

今週末 7/28(日)に、仙台市天文台にて、公開サイエンス講座「火星ってどんなところ?〜人が住めるか考えよう〜」を開催します。皆様、奮ってご参加ください。

 

開催日
2018年7月28日
開催時間
12:00 – 18:30
場所 仙台市天文台 加藤・小坂ホール
料金 無料
定員 なし
申込み 申込不要。直接会場へお越しください。
対象 小学校中学年以上
講師 東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻・地学専攻のみなさん
主催 仙台市天文台、東北大学大学院理学研究科