12月23日 全国オーロラ講演会2013

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12月23日(月)仙台市天文台にて全国オーロラ講演会2013が開催されました。オーロラ3Dプロジェクト主催のイベントで毎年、オーロラに関連する科学をテーマにした講演会を、クリスマス前後の週末などに全国各地で一斉に開催しています。今年はアラスカや昭和基地から届いたばかりの貴重な映像を中心に、国立極地研究所片岡龍峰准教授と中川が解説をしました。本学の広報・アウトリーチ支援室で模様を掲載していただきました。[Credit: 陶山広報・アウトリーチ支援室]

 

 

11月18日 NASA/MAVEN打ち上げ成功

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NASA火星探査機MAVENが予定どおり11月18日1:28 pm ESTに無事に打ち上りました. 打ち上げ後も順調で, テレメトリも確認されているとのことです. 現地ではMAVENのキックオフミーティングが開催されており, 寺田が参加しています. 今月27-29日には名古屋大学にて関, 寺田, 黒田, 松本, 益永, 原, Medvedev, 中川で今後のデータ解析プランや数値シミュレーションについての検討会が開催される予定です. 火星軌道投入予定は, 2014年9月22日です. [Credit: NASA]

 

 

11月10日 NASA火星探査機MAVEN打ち上げ直前

Credit by NASA

Credit by NASA

今月18日にいよいよNASA火星探査機MAVENがケネディー宇宙センターより打ち上ります. MAVENは, 火星の超高層大気を詳細に調べるための大型人工衛星で, 本研究室からParticipating Scientistとして寺田, 中川が参画しています. (中川広務)

 

 

11月2-5日 第134回SGEPSS総会

SONY DSC高知大学で行われた第134回地球電磁気・地球惑星圏学会SGEPSS総会に参加してきました. プログラムなどはこちらを参照ください. 写真は, 宇宙研との合同フットサルの様子 [Credit: 阪本]

 

 

10月28日(月)セミナー「ALMAにおける太陽系天体観測」開催

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大型ミリ波サブミリ波干渉計ALMAを利用した太陽系天体観測に関するセミナーを情報通信研究機構で開催しました。ALMAは現在、第二シーズン(Cycle-1)の初期科学運用を行っており、次期観測提案(Cycle-2)の募集も開示されました。Cycle-2では観測性能としても多くの発展が見込まれており、それに応じた新たな太陽系サイエンスが拓かれると期待されます。本勉強会では、Cycle-0&1のALMA太陽系天体観測結果のレビューを行い、また今後の新規サイエンスの可能性に関して議論がなされました。ALMAの詳細はALMA国立天文台サイトをご覧下さい。(画像Credit : ALMA(ESO/NAOJ/NRAO))(中川広務)

9月19-20日 惑星大気物理学特論 集中講義

今日明日に藤原均客員教授(成蹊大学)をお招きして惑星大気物理学特論の集中講義を開講します。電離圏・熱圏での物理・化学過程についてわかりやすく解説頂きます。奮ってご参加ください。

担当教員:藤原 均(客員教授)
所属:成蹊大学
開催日時:9月19日(木)10:30-16:40、20日(金)10:30-16:40
場所:物理系研究棟地球物理学教室第一講義室719号室
授業内容:電離圏・熱圏の物理学
お問い合わせ先:笠羽康正(教授)TEL内線6734 / email : kasaba@pat.gp.tohoku.ac.jp
概要
惑星電離圏は、太陽からのエネルギー流入や下層大気の影響により極めて多様に変動している。さらに、中性大気とプラズマとの相互作用も惑星電離圏の性質を決める上で本質的なプロセスである。本講義では、電離圏での物理・化学過程のいくつかについて、地球と他惑星の例を示しつつ紹介する予定である。

Speaker : Guest Prof. Hitoshi Fujiwara
Affiliation : Seikei University
Date & Time : Sep 19-20 10:30-16:40
Contact : Yasumasa Kasaba, kasaba@pat.gp.tohoku.ac.jp
Title : Introduction to the ionosphere and thermosphere
Abstract :
The planetary ionospheres show significant variations due to the solar energy inputs and the influence of the lower atmosphere. In addition, coupling processes between the neutral species and plasmas and fundamental to form the characteristics of the ionospheric features. In this lecture, some ionospheric processes (both the physics and chemistry) will be explained with comparing the Earth’s ionosphere with planetary ones.

9月14日ひさき打ち上げ成功

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9月14日14時に、惑星分光観測衛星を搭載したイプシロンロケット試験機が内之浦宇宙空間観測所から無事に打ち上がりました。衛星の愛称が「ひさき」に決まりました。笠羽教授、寺田准教授もミッションに参画しています、これからの木星観測などに期待です。 [Credit: JAXA]

 

9月8日〜13日 European Planetary Science Congress 2013

201309EPSCロンドンで開催されたEuropean Planetary Science Congress 2013に、日本から笠羽・中川、ドイツから黒田、スウェーデンから益永、イタリアから青木が参加しました。久々の海外遠征組との再会もあり、当該分野の最新議題について熱く議論が繰り広げられました。益永は1年ぶりにもうすぐ帰国予定です。

 

7月30日(火)31日(水)オープンキャンパス

東北大学オープンキャンパスを2013年7月30日(火)〜31日(水)に開催します。
物理A棟(H26)4階にて、地球物理学専攻の展示を行っております。是非お立ち寄りください。 C領域からは、人工オーロラ発生装置や赤外カメラ・分光器などの実演、研究活動の紹介があります。展示スタッフ・学生には、お気軽にお声がけ下さい。7月30日 10:45~11:45には、本専攻の松澤 暢 先生による体験授業「東北地方太平洋沖地震はどのようにして起こったのか?」が行われます。