10/8 松島マラソン

 

10/8に行われた松島マラソン10kmの部に、現役生・OBOG・先生の12名で参加してきました!

前日にはBBQをしたり、いろんなレクレーションをして、初めてお会いしたOBOGの先輩方と仲良くなることができました。

 ↑BBQの様子

↑レクの一環で大かるた大会も行いました!
これを機に、みなさん決まり字を覚えて競技かるたを始めてくれるといいなぁ(筆者)

 

特に興味深かったのは、新田さんのカードマジックでした。
どうして他人が選んだカードをいとも簡単に当ててみせるのでしょうか?
いつかトリックを見破りたいと思います!

 

 

肝心のマラソンはというと、、

 

↑同期のバードくんです。余裕そうですね。
↑寺田せんぱい こちらも余裕そうです。

 

みなさん余裕の時間内ゴールでした⭐︎

特に60分を切ったみなさんは圧巻の走りでしたね。なんであんなに元気に走っていられるのか私には想像できません。

走り終わった後にみんなで記念撮影です。お疲れさまでした。

終わった後も温泉に浸かったり、お寿司を食べたりして、楽しい休日を満喫できました!

私も、来年は60分を切れるようにいまのうちから練習して臨みたいと思います^^
来年もまた、たくさんのメンバーで走り切りましょう!

 

文責:吉田

院試合格おめでとう会

今年も待ちに待った院試合格発表の日。

我らが惑大B4の3人も緊張して気が気でないご様子。

そして、遂に発表の時!!

結果は・・・・・・

 

無事全員合格!!!

M1の方々が準備していたケーキを持って満面の笑みを浮かべるB4生。

本当におめでとうございました。

お祝い会が終わった足で、コボスタに行き楽天x日ハム戦を観戦しました。

残念ながら楽天が延長戦の末に破れてしまいましたがとてもナイスゲームでした。

文責:鎌田

8/19 仙台市天文台x東北大学大学院理学研究科公開サイエンス講座

2017年7月1日に東北大学大学院理学研究科と仙台市天文台は連携協力協定を締結しました。今年度のコラボレーション企画として全4回の公開サイエンス講座を行います。初回は、私たちの研究室と地学の中村研とのコラボレーションで今月19日(土)に行います。たくさんのご来場をお待ちしております。

開催日時: 2017年8月19日(土)14時00分〜19時00分

会場:  仙台市天文台(〒989-3123 宮城県仙台市青葉区錦ヶ丘9-29-32)

[1]ラジオ工作
時  間/14:00-15:00、16:30-17:30
定  員/各回15名
対  象/小学生(1-3年生は保護者同伴)
講  師/東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻 三澤 浩昭 准教授 ほか
申込方法/7月22日(土)から電話(仙台市天文台:022-391-1300)にて受付(先着順)
内  容/ラジオを作って衛星を探そう!
※工作をせず衛星探しのみも参加できます。当日直接会場へお越しください。

[2]人工衛星折り紙
時  間/15:30-16:30、17:30-18:30
定  員/各回15名
対  象/小学生(1-3年生は保護者同伴)
講  師/東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻 秋葉 丈彦(M1)、三澤 浩昭 准教授 ほか
申込方法/当日会場にて受付(先着順)
内  容/木星探査衛星「ジュノー」や金星探査衛星「あかつき」を折り紙で作ります。

[3]ミニ講演
時  間/18:30-19:00
定  員/50名程度
対  象/どなたでも
講  師/東北大学大学院理学研究科地球物理学専攻 北 元 博士
申込方法/当日会場にて受付(先着順)
内  容/土星や木星などの巨大惑星探査についてご紹介します。その後ひとみ望遠鏡で土星をみます。

[4]小惑星サンプル展示
時  間/14:00-18:00
定  員/なし
対  象/どなたでも
講  師/東北大学大学院理学研究科地学専攻 小長谷 智哉(D1)
申込方法/申込不要、直接会場へ。
内  容/小惑星から地球へはるばるやってきた隕石を、顕微鏡でのぞいてみましょう。

 

数には限りがございますが、イベントに参加してくださった方には先着200名様に、はやぶさ2ステッカーをプレゼントいたします(JAXA/ISAS 岩田教授提供ありがとうございました!)。奮ってご参加ください。

 

ロシア滞在

6/25から7/31の約40日間、モスクワ北にあるMIPT(Moscow Institute of Physics and Technology [https://mipt.ru/english/])に行って参りました。

私がお世話になったMIPTのLaboratory of Applied Infrared Spectroscopy [https://mipt.ru/english/research/labs/laboratory-of-applied-infrared-spectroscopy] では、赤外ヘテロダイン分光器の研究がされており、ファイバー技術を取り入れた近赤外ヘテロダイン分光器が開発されております。今回は、この近赤外ファイバー技術の習得と中赤外ファイバーの共同研究を目的に訪問しました。中間赤外ファイバーは、現在、実用化に向けて開発されている段階で、ロシアではコア径がµmの細いsingle-modeファイバーが開発されており、東北大学ではコア径がmmの中空ファイバーが開発されています。これらの異なる特徴のファイバーをそれぞれ研究し結果を共有し中間赤外ファイバーのヘテロダイン分光器への導入、また中間赤外領域の衛星観測の実現を目指します。

今回はモスクワで1ヶ月超生活したのですが、MIPTの食堂の食べ物はどれも美味しくバリエーションも豊富で1ヶ月いても全く飽きませんでした。モスクワ近郊に出かけてみると、地下鉄のとんでもない豪華さが驚きでロシアの東南アジアの宮殿のような形をしたカラフルな教会が特徴的でただ散策するだけども楽しめました。ロシアで一番気に入ったのはロシアの国民的ジュースのKBACです。味は甘いビールのような風味で美味しく向こうではよく飲んでました。また、ロシアに行った時は飲んでみたいです。

高見

左上:地下鉄Савеловская駅、右上:救世主ハリストス大聖堂、下:左からOleg Bendrov, Sergey Zenevich, Vyacheslav Garamov, 高見, 笠羽教授, Alexander Rodin, Vladimir Semenov

学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2017出展

科学のプロセスを五感で体験できる「サイエンス・デイ」に今年も出展します。是非ご参加ください。

http://www.science-day.com/

http://www.science-day.com/program/?ID=e2017-432

日時 2017年7月16日(日)9:00〜16:00

会場 東北大学川内北キャンパス講義棟(メイン会場)

入場料 無料

来場対象 こどもからおとなまでどなたでも

出展プログラム 惑星(わくせい)ってなんだろう?

内容

惑星の不思議を紹介するよ。惑星とは太陽のまわりを回る星のことだよ。私たちが住む星、地球も惑星の1つだね。地球の他にどんな惑星があるのかな。名前はなんて言うのかな。大きさは? 太陽に一番近いのは? 惑星についていろいろ知っちゃおう!
予約制の講座プログラムではラジオ作成を体験できるよ。ラジオと惑星、どんな関係があるのかな。自分で作ったラジオで惑星を調べてみよう。
予約不要の体験ブースでは、折り紙で探査機を折ってみよう。自分だけの探査機を持って、宇宙の旅に出かけよう!

[2017/6/30] NASA Juno探査機を支える「すばる」中間赤外線観測

木星8.8um赤外線画像 (May 18, 2017)

(by 笠羽)
私共、2016年7月から周回軌道に入り活動中のアメリカの木星探査機 Junoとの共同観測をNASA/ジェット推進研究所[JPL]のGlenn Orton博士らと行なって来ました。このうち、国立天文台 Subaru 8m望遠鏡の COMICS(冷却中間赤外線分光撮像器)を使って行われてきた観測成果が、NASA/JPLと国立天文台SubaruのWebページで公表されましたので、こちらでも紹介いたします。
[NASA:  英語Link]     [NASA/JPL 英語Link]    [国立天文台Subaru観測所:  日本語link  / 英語link ]

Subaru-COMICSのJuno探査機との同時協調観測は、2017年1月11-15日と5月16-19日に行われ、日本側からは私(1/11-12・5/18-19の観測責任者)、佐藤隆雄くん(本研究室で2012/3博士。JAXA宇宙科学研)、北元くん(PPARCで2016/3博士、当研究室所属)が現地参加しております。軽量化・低コスト化の都合から、Junoでは対流圏〜成層圏の情報を握る中間赤外域の観測手段を搭載せず、「地上観測で補完する」という戦略を取っています。より惑星深部を見るマイクロ波電波、より高高度の熱圏・オーロラ発光域を見る紫外線・近赤外線の観測装置は搭載していますが、この間をつなぐ手段が「地球からの中間赤外線地上観測」です。SubaruのCOMICSは、近年ではほぼ世界唯一の広帯域中間赤外分光が可能な装置で、Juno探査機への支援手段として大変貴重です。日本は打ち上げ当時、直接この探査機チームに参加していなかったのですが、Subaru COMICSによって貴重な貢献をなすことができ、感謝しております。

特に5月の観測は、Juno探査機の「第6回最接近観測」の前後をカバーする形で行われ、Juno探査機が通過する直下領域を含む木星雲層〜成層圏大気の温度場と雲層厚、およびその運動と時間変化を与えることができました。下記写真では、有名な大赤斑とそれを包み込む激しい大気擾乱が見られます。Juno探査機が観測する初の深部情報(100気圧域にまで達する)と結合させることで、これまで得られなかった初の「3次元大気情報」を得ることが可能となります。好天に恵まれたこの観測で、Subaruはその大口径を生かし約1,000-kmの空間分解能を得ることができましたが、これは Juno探査機最接近時におけるマイクロ波観測の空間分解能に匹敵するものです。

木星は、電離したイオ噴出ガスが駆動する太陽系で最も激しいオーロラ発光をその南北両極に擁します。1月・5月のCOMICS観測では、この発光高度(〜500-3,000 km)よりも低い成層圏高度でメタンの発光が見られることも明らかにしています。これは、オーロラを光らせる高エネルギー粒子が大気へ深く侵入し、木星大気を温めまたC・H系有機物を生成する化学反応を引き起こすことを示しています。こうした「高エネルギー粒子の衝突による加熱と有機化学反応」は、かってメタン等も存在したであろう原始地球大気でも起きた可能性がある現象です。東北大では、私共も中核を担う JAXA「ひさき」紫外線・極端紫外線望遠鏡衛星東北大望遠鏡施設(ハレアカラ:光赤外、蔵王・飯館:電波観測)で、木星の強烈な放射線帯活動、イオ火山活動、これらと結合する木星オーロラ・磁気圏活動を長期連続観測しており、Juno探査機最接近データとの結合解析を進行させつつあります。その成果もお楽しみに。

これらの成果は、搭載装置提供によって参加予定の欧州木星探査機JUICEによる低周波電波(RPWI)、サブミリ波電波(SWI)による観測にも活かされていく予定です。

木星8.8um赤外線画像 (May 18, 2017)

Subaru COMICSで撮像された木星8.8um赤外線画像 (May 18, 2017) [Credit: NASA/JPL, 国立天文台]。Juno探査機が「第6回最接近観測」を行う直前の木星大気、特に対流圏〜成層圏の温度場とアンモニア雲層厚の情報を提供し、Junoが観測する大気深部(雲層下〜100気圧:マイクロ波)と熱圏・オーロラ(高度数百km以上、紫外線・近赤外)をつなぐ。Movieもこちらにあります

<Link: 2016年1月の Subaru – COMICSでの木星予備観測風景>

なお、その他のlinkです。
[HawaiiのTV]  http://khon2.com/2017/07/10/hilo-scientists-assisting-in-exploration-of-jupiter/

<日本語>
[大学]     http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2017/07/award20170703-01.html
[理]         http://www.sci.tohoku.ac.jp/news/20170703-9182.html
[地物]     http://www.gp.tohoku.ac.jp/information/news/20170703162305.html

<英語>
[大学]     http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2017/07/award20170703-01.html
[理]         http://www.sci.tohoku.ac.jp/english/news/20170706-9189.html

[MILAHI]アップデート @Haleakala, Maui

5月21日から31日まで、東北大学が開発している中間赤外レーザーヘテロダイン分光器(Mid-Infrared LAser Heterodyne Instrument: MILAHI)に新しいデジタル分光器をセットしに行きました。

地球と惑星の公転周期(速度)の差によって、惑星からくる光はドップラー効果によって本来の周波数からずれてしまいます。このずれをヘテロダイン分光器では捉えるわけですが、2.5GHzの周波数帯域を持つ新デジタル分光器ではMILAHIのターゲットとなる惑星の火星、金星の最大のドップラー効果による周波数のずれ(火星:1600MHz、金星:1400MHz)でも十分にスペクトル捉えることができるようになります。

アップデートしたMILAHIで取られた金星の波長10µmのCO2 non-LTE放射のスペクトルが下図になります。このグラフの横軸は周波数のずれ[MHz]、縦軸は地球大気との相対強度になります。こちらは、5分間積分したデータになりますが、実際には20分ほどの観測データを積分してノイズを小さくして風速や温度を取り出します。今回のデジタル分光器の設置で、これからのMILAHIでの観測の幅がさらに広がりました。(高見)

2017-JPGU

こんにちは、学部四年の鳥海です。
毎年恒例、5月末にあるJPGU(日本地球惑星科学連合大会)に行ってきました。

この学会では6日間に渡って、地球惑星科学分野の様々な先生方や博士、修士の先輩方が口頭発表やポスター発表をします。

自分達四年生は発表がないので、バイトをしながら興味のある分野の発表を聞いていました。初めて知るような内容のものが多くとても勉強になりました。自分達も来年から発表をするかと思うと今から緊張します。その為にもしっかりと勉強して、いい発表をしたいと思いました。

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2016年 地球電磁気・地球惑星圏学会(SGEPSS) 学生発表賞 授賞式

昨年2016年11月19~23日に開催されました地球電磁気・地球惑星圏学会(SGEPSS) 第140回講演会において、修士2年の鎌田有紘さんが学生発表賞(オーロラメダル)を授賞されました。

先日の日本地球惑星科学連合大会2017年中の地球電磁気・地球惑星圏学会(SGEPSS) 第141回総会におきまして、その学生発表賞(オーロラメダル)の表彰式が執り行われました。

授賞した鎌田さんから一言いただきました。

「今年(2017年)も授賞します。(鎌田さん)」

今年度の講演会でもインパクトのある研究成果を発表してくれるそうです。

鎌田さん、学生発表賞(オーロラメダル)の授賞おめでとうございます。                            (授賞式の様子)

2017-C領域合同蔵王BBQ

今年もこの時期がやって参りました。

昨年は風雨に見舞われ残念なBBQでしたが、今年は打って変わっての大晴天。見渡す限りの青空です。阿部さんに捕獲していただいた猪肉を一同で美味しくいただきました。

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続いて待ちに待った山菜の天婦羅。これも最高でした。蕨の天婦羅がこんなにも美味しいとは!!

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来年も天気に恵まれることを願います。

文責:鎌田有紘

B4歓迎会&お誕生日会

今日は待ちに待ったB4歓迎会&お誕生日会。

みんなで作った餃子を華麗に焼き上げるchef秋葉の華麗な手さばきに、惑大一同感動です。美味しく焼きあがった餃子に惑大一同舌鼓を打ちました。

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そして諸事情により2-4月合同誕生祭となったため、祝われる方が大量にいらっしゃいました。おかげで色々な味のケーキを各々味わうことができました。

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そして武田さんが南極から持ち帰ってくださった氷、ぷちぷちと空気が弾ける音がするなんとも不思議な氷を贅沢にロックにして、一同ジュースを飲みました。

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文責:鎌田有紘