4/12 B4歓迎会&3~4月お誕生日会

4月12日に行われたB4歓迎会兼お誕生日会の報告を、新人記者秋葉がお伝えします!

今回の主役は、B4秋葉・代・豊岡と誕生日の寺田先生、D3高橋先輩、M1鎌田先輩です。研究室で焼きそば&焼きビーフンを作りました。なぜかB4秋葉が勝手に作っているという。この研究室の料理番は俺が貰ったぜ!

そのお味は・・・・・・?

20160412歓迎会食べる豊

無言の咀嚼。もとい、とてもおいしかったです。

そしてもう一つのイベント、お誕生日会です。

用意されたケーキは、イチゴやグレープフルーツがあふれんばかりのハーフ&ハーフのフルーツタルト。いやぁ、うまそう!!

20160412歓迎会寺田先生20160412歓迎会高橋先輩20160412歓迎会鎌田先輩

果物の宝石箱やぁ~。

タルトに焼きそば、焼きビーフン。おいしい歓迎会&お誕生日会でした。

20160412歓迎会写る秋葉

焼きビーフンを勝手に作ってやりきった表情のの秋葉。どやぁ。

Written by Akiba

[2016/2/7-21] 欧州木星探査機JUICE: RPWI – EM1統合試験

(by 笠羽)
スウェーデン・ストックホルムから電車で約1時間、古都ウプサラにあるウプサラ大学。
ここの一角を占めるIRF-Uppsala(宇宙空間物理学研究所・ウプサラ)で行われた欧木星探査機 JUICE (2022年打上予定)搭載の電波・プラズマ波動観測器 RPWI 、初の「試作機1号・EM1」の統合試験。
日本からは、高周波電波(80k – 45MHz)をカバーする電波観測レシーバーを持ち込みました。
参加者は、私、三澤さん(PPARC)、土屋さん(PPARC)、奈良さん(明星電気)に、木村さん(RIKEN)の5名。
これに、パリ天文台のBaptiste Cecconiさんを交え、接続相手先のIRFUメンバーとポーランドCBK(宇宙研究センター)のメンバーも加えて、の大騒ぎの2週間作業でした。

なぜか季節外れに暖かい(なんと仙台よりぬくかった!)、雪もない「non-Swedish winter!」。
そんななか、いろいろとバグを出しつつも、なんとか試験を終わらせ、大量の打ち合わせも済ませ、なんとか終了です。
次のマイルストーンは、5月の「ESAに出て行く試作機2号(EM2)の設計確定」、6月の「設計審査会大会」、7月に仙台で開催する「RPWI全体チーム会合」、秋〜冬にかけての「EM2製造」、そして2017年2-3月予定の「またまたウプサラでのEM2試験」・・・と道は続いていきます。
そろそろ院生諸氏を巻き込まないと死にそうになってきましたので、宜しくお願い致します。

試験する私と奈良さん。
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IRFUの試験室点景。広くて整理されてていいですよね。
あちらの大学・研究所には、専属の技術者メンバーがたくさんいるので、常にこの部屋は人の出入りが多く賑やかです。
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2015年度追いコン

 卒業する偉大なる先輩方、他大学に転任される先生、そして他大学大学院に進学する友達を追い出しました!

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 公私共々大変お世話になった先輩方や先生との最後のお酒の場となりました。

 今回追い出すこととなった先輩方は、研究室配属されたばかりで右も左も分からない状態だった私を優しく迎え入れてくれた先輩方でした。この先輩方に研究室での生活の仕方や研究の進め方を指導して戴いたからこそ、私は今、何の不自由なく研究室での学生生活を送れているのだと思います。

 新年度となり、かつて先輩方が座っていた、今はもう空っぽの机を見るたびに、先輩方との楽しく充実した研究室生活が思い出され寂しくなります。またどこかでお会いできることを楽しみにしております。

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 また、今回追い出した先生からは、先生と関わることができたのは非常に短い間でしたが、研究について貴重なアドバイスをいただき、私の卒業研究に大いに役に立ちました。転任後も研究についての助言をいただきたいと思っております。

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 そして、他大学大学院に進学してしまった我が友よ。学会で会おう!

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 皆さまのそれぞれの新天地でのご活躍を祈っております。

 寺田 綱一朗

2/22-2/24惑星圏研究会

 

こんにちは!惑大B3の代友輝です。研究室に配属されて間もないですが、仙台の東北大学で行われた惑星圏研究会に行ってきました。

発表内容全ては、わからなかったですが、惑星を研究している世界はこんな感じなのかと雰囲気をわかったことが個人的収穫です。

最も印象的だったのは、「今後十年間」へ向けた議論。次の大ミッションや若手育成など、先生方が熱く語っていました。希望が大きいです!IMG_2490

セッションの様子。B9B7041F-C6F2-4A31-9904-C9BB066886EFu

ポスター発表の様子。

 

 

 

NASA火星探査機MAVEN PSG

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NASAの火星探査機MAVENのProject Science Group Meetingに参加しています. MAVENは, 1年のnominal missionが無事に終わり, extended missionに突入しました. 11月にScienceとGRLに特集号が掲載され, 50編以上の成果が報告されています. 週1で論文が出版された計算になる驚くべき数です. 我々も先月専門雑誌に投稿した内容を報告し, 議論に参加してきました. 各チームからextended missionの計画や最新の成果が共有され, とてもエキサイティングです.  今後もとどまることを知らない勢いがチーム全体から溢れていました. 一方で, 外は最低気温-14℃にとどく極寒です. 全体集合写真をとった後, 大の大人がこの寒い中, 雪合戦を始めたのでした. (中川)

[2016/1/23-24] SUBARU木星観測:COMICS

(by 笠羽)
ハワイ島・マウナケア山頂のSubaru 8m望遠鏡による木星観測に行ってきました。2016年7月に木星周回軌道に入るアメリカ・NASAの探査機 Junoとの共同観測準備の一環をなすものです。
現地参加者は、私(観測責任者)、佐藤隆雄くん(本研究室で2012/3博士。JAXA宇宙科学研)、Glenn Orton(NASA/ジェット推進研究所[JPL])、彼のPDであるJames Sinclairの4名。これに、リモート接続の青木翔平くん(本研究室で2014/3博士。イタリアIAPS)他イタリアメンバー。

日頃の行いもあり、まるまる二晩ほぼ快晴!湿度も5-8 %、水蒸気吸収を嫌う赤外線観測としてはほぼ完璧な条件! ハワイの冬は一般に天気はよろしくなく、実に素晴らしい2晩でした。計画した小惑星Vesta、天王星、土星の中間赤外線観測(7.5-25 μm)に完璧に成功。Subaru・COMICS(冷却中間赤外線分光撮像器)での観測ですが、近年ではほぼ世界唯一の広帯域中間赤外分光が可能な装置です。この能力を持たない探査機への支援手段として大変貴重。ぜひ、今後もご活躍いただきたいものです。
木星もそうですが、VestaはNASA小惑星探査機Dawnとの共同、天王星は欧米で計画途上の将来天王星探査機計画への支援、という意味あいです。貧乏国家に住んでいるとなかなか自前の探査機を持てる機会に恵まれませんが、こうして世界の探査計画へ参加・連携を図っているわけです。ハレアカラの日本の惑星研究活動における重要性もそういうところにあり、3月にはコロラド大で開かれるJunoサイエンスチーム会合で5−7月の観測計画調整に行ってくる予定です。

なお今回の観測は、長い放浪を終えて周回観測を開始しつつある日本の金星探査機あかつきとの共同観測準備の一環でもあります。来年1月前後に地上観測好適期を迎える金星を、探査機ではできないこの観測で支援する予定で、この中核をなす佐藤くんの活躍に乞う期待です。1601Subaru_1
なぜか青く染められたSubaru望遠鏡のカセグレン焦点(下端)に鎮座する巨大な「COMICS」くんと、今回の観測メンバー4人。二日目の観測開始直前。「1日目はすでに成功!」しているためやや余裕の表情。それにしても望遠鏡も装置も大きい(上)。人をカメラに近づけるとようやく「普通の望遠鏡」に見えます(下)。数kgで「重い!でかい!」とけなされる探査機の搭載観測装置からすれば、非常識としかいいようがない大きさ。
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「二日目も観測成功。終了!」を受けての記念写真。左から、COMICSサポートの藤吉さん(国立天文台)、James Sinclair(NASA/JPL)、佐藤隆雄(JAXA)、Glenn Orton (NASA/JPL)、私。
一見笑顔に見えますが、「眠い(二晩フルはさすがに)・・・」「薄い(0.6気圧)。。。」
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C領域忘年会

2015年12月9日、毎年恒例のあのイベントが開催されました。

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そう、C領域忘年会です!!

今年も電磁気・PPARC・惑星大気の3研究室合同で大いに盛り上がりました。

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この忘年会では毎回4年生が研究室ごとに料理を振る舞うのですが、惑星大気ではこれまた恒例の「Kasa-bar」が1日限定でオープン!
何種類もの美味しいお酒を作ってくれました。

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今年は研究室の廊下がおしゃれにライトアップされていました。

食事の後は研究室対抗のゲーム大会!
残念ながら惑星大気は優勝できませんでしたが、賞品として熱帯魚、、ではなく、電気鍋をゲットすることができました。近々研究室で鍋パーティーでもしたいですね。

毎年趣向を凝らしたゲームやムービー、美味しい食事とともに過ごすC領域忘年会ですが、今年は近年稀に見るクオリティの高さにただただ感心していました。

幹事を務めたM1のみんな、お酒を作ってくれた4年生のみんな、本当にお疲れ様でした!!

(文責:高橋)

12月Birthday@PATセミナー

12月Birthdayの報告です。

今回、研究室のみなさんに誕生日を祝って頂いたのは我らが笠羽教授とM1高見です。私、高見が今回の現場のご報告を致します。

日付は12月10日木曜日、昼過ぎ13時のPATセミナー、静まり返るN307教室に厳かに響きわたる司会の高橋さんのセミナー開始の合図、深く息を吸う相澤さん、タイトルがスクリーンに映し出され発表がいよいよ始まる。皆に緊張が走る。

次の瞬間、スクリーンに唐突に映し出された「HAPPY BIRTHDAY!!」のスライド、その時の笠羽教授のコメントがこちらになります。

久々にべっぴー君(水星探査機)試験で行ったオランダはライデン近郊の
ESA/ESTEC(欧州宇宙技術研究センター )は、
この季節、北海からものすごい強風が日々吹いております。
「さすが風車の国。。。」と感心するわけですが、帰りのバスがちっとも来ず、
雨風にさらされた結果、一気に体調を崩しました。
べっぴー君(http://www.jaxa.jp/projects/sat/bepi/index_j.html)
ESA/ESTEC(http://www.esa.int/About_Us/ESTEC/ESTEC_European_Space_Research_and_Technology_Centre)

おかげで誕生日は、阪本・伊藤両大先生のご講演をスキップさせていただき
完全に寝込んでしまい、そのまま忘却の彼方へと飛んだ・・・・のですが、
いきなりケーキをもらってしまい「おー、油断してたわ、やられた。。。」。
みなさま、大変ありがとうございました。
体調不調の私へのいたわりか、今年は「トラップ」もなくめでたしめでたし。

ご承知のとおり、私は年来病弱ですぐ倒れ、またメンタルも
打たれ弱いですので、みなさまいたわってあげてくださいませ。
その愛にお答えして、博士論文・修士論文・学部発表会では
「びしばし」やらせていただきますので、ご期待ください!

今年ももうすぐ終わりますが、みなさま倒れることなく、ご自愛ください。
特に藤澤くん。1日は、24時間あります。

敬具。

笠羽教授、ありがとうございました。2015-12-10 13.12.44

今回も恐れ多くも笠羽教授とともに誕生日を祝って頂きました。本当にありがとうございました。藤澤さんの発表を聞きながら食べるケーキも大変おいしかったです。2015-12-10 13.12.40

12/7(月)にも日本の金星探査機のあかつき(http://www.isas.jaxa.jp/j/enterp/missions/akatsuki/compile/index.shtml)が無事に軌道投入に成功されました。これから誰も見たことがないデータを解析していくのが楽しみです!

今年の12月は多くのめでたいことがあって充実した年の瀬になりそうです。最近の仙台はガクッと気温が下がって体調を崩されている方が多いようです。みなさまも体調にはお気をつけて健康に新年を迎えましょう。それでは、よいお年を〜

以上、高見から現場報告でした。

お誕生日会!11月ver.

 

 

お肉!お肉!!お肉!!!

 

 

 

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ということで、今月の主役は…

 

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このひとです!前田ちゃんこと、わたしです!

毎日「おにくー!」と言っていた甲斐がありました。

 

王冠もたすき(去年の使い回し)も手作りで、とってもうれしかったです。

実はこの王冠、紙とビニール紐でできている割にかなりの強者で、雨にも風にもびくともしませんでした!すごい!

 

 

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研究室で焼肉ができるって、なんてすばらしい研究室でしょう!

阪本さんもご満悦な様子。

 

 

 

 

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ケーキもかわいくって、プレートを本気で持って帰ろうとしていました。

つのちゃん(寺田くん)が持ってきてくれた柿も、甘くてやわらかくて、藤澤さんもこの表情。

 

 

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姐さん方も華麗な手さばきで、切り分けてくださいました。

考えている相澤さんもすてきです!

 

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この研究室に入って2度目の誕生日でしたが、さすがのおもてなしで、とってもおいしくってうれしくって楽しかったです。

準備をしてくれた4年生、みなさまありがとうございました。

 

これからもイベントいっぱい!全力で楽しんでいきましょう!!

 

前田

 

福西浩名誉教授、長谷川・永田賞を受賞

福西浩名誉教授が、地球電磁気・地球惑星圏学会において、長谷川・永田賞を受賞されました。写真は、受賞式および祝賀会の様子です。本人の南極越冬回数もさることながら、教え子たちの南極越冬隊輩出人数が日本で一番とのことです。その歴代の教え子たちが集まり、盛大に開催されました。

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