宮本明歩さんがSGEPSS学生発表賞を受賞

惑星大気物理学分野の宮本明歩さん(M2)が、地球電磁気・地球惑星圏学会(SGEPSS)第148回講演会(2020年11月1日-4日)における学生発表賞(オーロラメダル)を受賞しました。また、惑星大気物理学分野の吉田 奈央さん(D1)、中村 勇貴さん(D1)、宇宙地球電磁気学分野の石澤 元気 さん(M2)が、次点に相当する優秀発表者に選ばれました。受賞者および優秀発表者の講評等はSGEPSSのWebで公開されています。

地球電磁気・地球惑星圏学会第148回講演会 学生発表賞(オーロラメダル)受賞者

発表者: 宮本 明歩(惑星大気物理学分野、博士前期課程2年)
発表題名: Intense zonal wind in the Martian mesosphere during the 2018 planet-encircling dust event observed by IR heterodyne spectroscopy

地球電磁気・地球惑星圏学会第148回講演会 優秀発表者

発表者:吉田 奈央(惑星大気物理学分野、博士後期課程1年)
発表題名: Seasonal variation of dayside ionospheric compositions coupled with neutral upper atmosphere on Mars

発表者: 中村 勇貴(惑星大気物理学分野、博士前期課程1年)
発表題名: Modeling of SEP induced auroral emission at Mars: Different behaviors of electron and proton in the presence of crustal fields

発表者:石澤 元気(宇宙地球電磁気学分野、博士前期課程2年)
発表題名: Study of the nonlinear scattering of energetic electrons into the loss cone by coherent whistler-mode waves